韓国ハイライトの入れ方|パウダー・バーム・グリッター3品
韓国メイクのツヤ感は、顔全体を光らせるより、光を集めたい場所へ質感を選んで置くと日常になじみます。近年の日本のコスメトレンドでもきらめきやグロス感への関心が続いていますが、パウダー、バーム、目元用グリッターは同じ使い方ではありません。3つのタイプを比較しながら、頬・鼻・目元での使い分けを見ていきましょう。

ハイライトは光り方と塗る場所で選ぶ
パウダーは量を調整しやすく、ベースメイク後にブラシで重ねるのが基本です。バームは濡れたようなツヤを作りやすい一方、下のファンデーションを動かさないよう、指先で押さえて使います。目元用グリッターは狭い範囲へ点で置き、頬全体のハイライトとは分けて考えます。
粒が大きいほど強く光りますが、凹凸や毛穴も光を拾いやすくなります。頬の高い位置すべてへ広げず、鏡を動かしたときに自然に光る範囲だけへ薄く置くのがコツです。
- さらっと仕上げたい:パウダーを柔らかいブラシで薄く
- 濡れたようなツヤ:バームを指で少量ずつ押さえる
- 目元を強調したい:目元用製品を黒目下などへ点置きする
韓国ハイライト3品を質感で比較
紹介する3品は、使用部位と光り方が異なります。ひとつで全部を仕上げる必要はなく、普段のベースメイクがマットならバームを一点、すでにツヤのあるベースならパウダーを控えめにするなど、全体のバランスで選びます。
頬・鼻・目元への入れ方
ハイライトは明るい部屋で一度仕上げ、窓辺など別の光でも確認します。照明の真下だけで見ると足りなく感じ、重ねすぎることがあります。最初はブラシや指に取った量の半分程度を手の甲へ移してから顔にのせます。
頬は黒目外側から短く
頬骨の一番高い位置へ短く置きます。小鼻の横まで広げると毛穴が光を拾いやすいため、凹凸が気になる部分は避けるか、粒の細かなタイプを薄く使います。
鼻は先端と付け根を分ける
鼻筋全体へ太く一本入れるより、鼻の付け根と先端へ少量ずつ置くと自然です。皮脂が出やすい日は鼻先のツヤを省いても構いません。
目元は粘膜を避けて点置き
目頭や黒目下へごく少量置きます。目に入らないよう粘膜やまつ毛の生え際を避け、コンタクトレンズ使用時は特に粉飛びや液だれに注意してください。
ベースがよれる・毛穴が目立つとき
バームでファンデーションが動く場合は、指を横に滑らせず、少量をたたくように置きます。パウダーで凹凸が強調される場合は、ブラシを小さくし、光らせる範囲を狭めます。上から何度も重ねるより、一度ティッシュで軽く押さえて量を戻す方が整えやすいことがあります。
目元用グリッターを頬や唇へ使えるとは限りません。必ず商品の用途表示に従い、違和感、赤み、かゆみが出たら使用を中止してください。
よくある質問
ハイライトはチークの前と後、どちらですか?
パウダー同士ならチーク後に少量重ねると位置を決めやすいでしょう。バームはベースが動きやすいため、商品表示に従い、最後に指で少量を押さえる方法から試します。
ハイライトで毛穴が目立つのはなぜですか?
強い光や大きなパールが凹凸を拾うことがあります。粒の細かなタイプを選び、毛穴が気になる範囲を避けて狭く入れてください。
アイグリッターをハイライト代わりに頬へ使えますか?
用途外の使用は避け、商品に記載された使用部位を守ってください。目元用とフェイス用では処方やアプリケーターが異なる場合があります。
参考にした公式情報
商品名・処方・販売情報は変更される場合があります。購入前に各ブランドの最新表示もご確認ください。
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